XCシリーズ

XC Core

エンタープライズ クラスの第15世代および第16世代Dell PowerEdgeサーバーとNutanixソフトウェアを組み合わせた、ハイパーバイザーを柔軟に選択できるNutanixソフトウェア動作検証済み構成です。バックアップ、クラウド連携、Pass基盤を完全統合したデジタルトランスフォーメーション時代に最適な仮想基盤を提供いたします。

1. シンプルな管理

Nutanixのシンプルでモダンな管理画面と、ワンクリックで利用できるインフラ管理・修復・運用インサイトにより運用負担を軽減します。運用作業の不可を軽減することによって、運用費用を効果的に削減することが可能です。

2. 製品設計のイノベーション

マルチベクター クーリング 2.0

サーバー内部のエアフロー経路を合理化した先進的なサーマル設計。シャーシ内の必要な箇所に適切な冷却風量をコントロール。

サーバー内部のエアフロー経路を合理化した
先進的なサーマル設計
シャーシ内の必要な箇所に
適切な冷却風量をコントロール。

コンポーネントの信頼性を担保しつつ、ファンの稼働と電力消費を最小化。ベースラインとなるラック冷却要件は満たしながら冷却設定のカスタマイズまで実現

コンポーネントの信頼性を担保しつつ、
ファンの稼働と電力消費を最小化
ベースラインとなるラック冷却要件は満たしながら
冷却設定のカスタマイズまで実現*1

※1. PCIeスロットごとの冷却風量の個別設定にはiDRACデータセンターライセンスが必要です。

熱設計と冷却部品の改善

熱設計を見直し、サーバー内部のレイアウトを大幅に変更:R650, R750, R750xa, R6525, R7525限定

バランスのとれたエアフロー

  • PSUを分割することで、システム内のエアフローを改善
  • CPUから背面PCIeスロットまでのPCIe接続の最適化が可能

より小型のPSUフォームファクター(R650)を採用

  • CPUからのホットエアフロー用に「排気レーン」を追加可能

排出レーンが追加され、CPU冷却後の
熱い空気の排気を効率化

  • 新しい「ハイパフォーマンス・ゴールド」ファン
  • 新しいTDPの高いCPUの冷却に必要な性能を強化

3. 独自のイノベーションで業界標準技術のメリットを最大化

NVMeでもハードウェアRIAD 最新世代PERC (PowerEdge RAID Controller)
ブート専用デバイスがさらに進化「BOSS-S2」

4. Dell Technologiesが自信をもって提供するProDeployサービス

ProDeployサービスはDell Technologies製品を導入頂く場合に、Dell Technologiesのエンジニアが構築作業を実施するサービスメニューです。1つの製品の導入で複数のサービス内容を組み合わせて実施する形式の場合、作業範囲の全体が把握できていないとホワイトスポットが出来てしまうケースがあります。Dell Technologiesでは1製品に1メニュー化対応を定型化しており、導入を安心してお任せいただけます。

ProDeploy ProDeploy Plus
導入前 プロジェクト管理用の一元化した連絡窓口 リモート対応 リモート対応
サイトの対応性評価 リモート対応 リモート対応
導入計画 リモート対応 リモート対応
ProSupport Plusエンタイトルメントのテクノロジサービスマネージャの従事   リモート対応
導入時 導入サービス時間 24時間365日 24時間365日
オンサイトでのラック取り付け、スタッキングケーブル接続、ラベル添付 オンサイト対応 オンサイト対応
梱包資材の移動 オンサイト対応 オンサイト対応
OS、ファームウェア、ハイパーバイザーのインストールおよび構成 リモート対応 オンサイト対応
ツールを使用した環境マッピングとレポート作成   オンサイト対応
ストレージのデータ移行分析と推奨   オンサイト対応
ネットワークのマルチベンダー醗合テスト   オンサイト対応
知識の移転を伴うプロジェクトの文書化 要ご相談 オンサイト対応
導入後 導入の検証 リモート対応 リモート対応
デルのテクニカルサポートへの構成データの転送 リモート対応 リモート対応
導入後30日間の構成サポート   リモート対応
Dell Education Servicesのトレーニングクレジット   リモート対応

ProDeployサービスに関する詳細は以下資料からもご確認いただけます。

16Gモデル

XC660xs-4/XC660xs-4s

フォームファクター 1U、660xs-4sの場合はシングルソケット、660xs-4の場合は1U、2ソケット
ワークロード シンプルなHCI
ROBO および小規模オフィス設定のワークロード。
Dell PowerEdgeサーバー R660xs
ハイパーバイザーブート ブート最適化ストレージ ソリューション - 2 x M.2 内蔵 (内蔵 BOSS カード付き)
ハイパーバイザーオプション Nutanix AHV
VMware® ESXi™ 7.0u3
サポート ハードウェア:1~7年のDell ProSupport または ProSupport One
ソフトウェア: Nutanix によるサポートが提供されます
インテル®Xeon®プロセッサー 最小:8コア
最大:32コア
最大205W TDP
ハイブリッド構成で24コアの制限
XC660xs-4s:
3408U、5412U、6414U
両方
4410T、4410Y、4416+、5415+、5416S、5418Y、5420+、6426Y、6438Y+
データ ストレージコントローラ HBA355
ドライブ タイプ 4 x 3.5 インチドライブ
SSD容量 SAS/SATA SSD: 1.6TB、1.9TB、3.8TB、7.68
最小/最大: ハイブリッ ド構成の場合は 2
オールフラッシュ SAS/SATA利用可能な構成
ドライブ数 2 または 4
HDD容量 8TB、12TB、16TB、20TB
自己暗号化ドライブ(SED) SSD:1.92TB、3.84TB、7.68TB
HDD:8TB、12TB
DIMM RDIMM(16GB、32GB、64GB)をペアでインストール
メモリー構成 最小: 64GB (16x4)、
最大: 1024GB まで
16 RDIMM
GPU 該当なし
ネットワークオプション OCP カード: Intel 10 および 25Gb。メラノックス 25Gb; Broadcom 10 および 25Gb
オプションのネットワーク インターフェイス カード: Intel 10、25、および 100Gb。 Mellanox 25 および 100Gb。 Broadcom 10、25、および 100Gb
注記:
1) Foundation イメージングには 1x 10GbE インターフェイスが必要です。
2) ネットワークインターフェイスカードは管理トラフィックと非CVMトラフィック専用であり、Foundation イメージングには使用できません。
  • XC660xsc XC660-12NおよびXC760-24Nのリリースは後日発表および発売予定

XC760xa

フォームファクター 2U、2ソケット
ワークロード PU、AI MLによる高密度
Dell PowerEdgeサーバー R760xa
ハイパーバイザーブート ブート最適化ストレージ ソリューション - 2 x M.2 内蔵 (内蔵 BOSS カード付き)
ハイパーバイザーオプション Nutanix AHV
VMware® ESXi™ 7.0u3
サポート ハードウェア:1~7年のDell ProSupport または ProSupport One
Nutanixが提供するソフトウェアサポート
インテル®Xeon®プロセッサー
(ノードごとにのみデュアル)
最小: 12 コア、最大: 40 コア
デュアルのみ: 4410Y、4416+、5416S、5418Y、5420+、6426Y、6438M、6438Y+、6442Y、6448Y、8452Y、8458P、8460Y+、8462Y+、8468、8470、8480+
データ ストレージコントローラ 該当なし
GPU 最大 4x DW (A16、A30、A40、A100、A800(中国のみ)、H100、L40)
最大 12x SW (A2)
最大 8x SW (L4)
ドライブ タイプ 6 x 2.5 インチドライブ
SSD容量 NVMe SSD: 1.6TB、3.2TB、6.4TB、7.6TB、15.36
HDD容量 該当なし
自己暗号化ドライブ(SED) 該当なし
DIMM RDIMM
(32GB、64GB、128GB、256GB)をペアでインストール
メモリー構成 128GB (最小) ~8192GB (最大)。
プロセッサーごとに最大 16 個の DIMMをサポート
ネットワークオプション OCP カード: Intel 10 および 25Gb。メラノックス 25Gb; Broadcom 10 および 25Gb
オプションのネットワーク インターフェイス カード: Intel 10、25、および 100Gb。 Mellanox 25 および 100Gb。 Broadcom 10、25、および 100Gb
注記:
1) Foundation イメージングには 1x 10GbE インターフェイスが必要です。
2) ネットワークインターフェイスカードは管理トラフィックと非CVMトラフィック専用であり、Foundation イメージングには使用できません。