HCI製品早見表

HCI提案の必要性を動画で解説
~IT人材不足『2025年の崖』への対策とは~

弊社お取引パートナー様向けに作成した、DISオリジナルムービーです。
経済産業省は「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート」で2025年に迫りくる深刻なIT人材不足「2025年の崖」の克服を呼び掛けています。この2025年の崖の克服にHCIの活用が重要であることをご説明します。

IT人材の枯渇により何が起こるのか?

DXに対応できないと何が起こるのか?

HCIによる2025年の崖対策とは?

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HCIとは

ハイパーコンバージドインフラストラクチャは、仮想化環境を構成する際に必要なものがパッケージ化された統合インフラシステムです。
x86ベースのサーバー、ストレージ、ネットワークや必要なソフトウェアが構築された状態で提供されるため、導入・運用に関わる手間とコストを削減することができます。

従来の一般的な仮想化環境

従来の一般的な仮想化環境

HCI

ハイパーコンバージド

HCIの導入メリット

増設が簡単

増設が簡単

リソースが不足した場合は、サーバノードの増設により簡単にスケールアウトできます。

省スペース

省スペース

外部接続の共有ストレージやSANスイッチが不要のため、これまで必要としていたスペースを大きく削減できます。

運用・管理を効率化

運用・管理を効率化

サーバー・SANスイッチ・ストレージ・仮想マシンなどそれぞれに分かれていた管理を統合。工数削減を実現します。

市場予測

IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社は、2018年12月に国内コンバージドシステム市場の予測を発表しました。

  • 2023年の国内ハイパーコンバージドシステム市場の支出額を700億7,800万円。
  • 2018年から2023年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)を18.1%と予測しています。
  • ハイパーコンバージドシステムは、短期的には仮想化環境の課題を解決するインフラストラクチャとして普及が進むとIDCはみています。
  • 中長期的には、デジタルトランスフォーメーション(DX)によって創出される次世代ワークロードへの対応や、DXに対応するITインフラとして、俊敏性や柔軟性を向上し、マルチクラウド環境でのITインフラ管理を統合するハイブリッドクラウドを実現するソリューションとしても普及が拡大する見込みです。
  • 記載情報は2018年8月時点の情報です。
  • 詳細に関してはIDCのプレスリリースページをご確認ください。

> 国内コンバージドシステム市場予測(出典:IDC Japan)

各社ソリューションの特長

Cisco HyperFlex

Cisco HyperFlex

最適化されたデータ通信

最適化されたデータ通信

Cisco HyperFlexは40Gbpsの超広帯域のインターフェースとネットワーク仮想化テクノロジーによりデータ通信を最適化できる為、高速且つ安定したパフォーマンスを発揮します。

外部ストレージの有効活用

外部ストレージの有効活用

Cisco ファブリックインターコネクトで外部ストレージを接続することで、HyperFlexの内部ストレージとしてマウント可能。既存の外部ストレージを有効利用できます。

Hewlett Packard simpliVity

Hewlett Packard simpliVity

データ超高圧縮

データ超高圧縮

データ圧縮にCPU・メモリを使いません。
ハードウェアアクセラレーターで圧縮・重複排除を実施。
これにより、超高圧縮を実現しつつ、バックアップ時のパーフォーマンス低下を防ぐことができます。

バックアップソフトの別途購入不要

バックアップソフトの別途購入不要

HPE SimpliVity 380には統合型のデータ保護機能が組み込まれています。サードパーティのソフトは不要です。 HPE SimpliVity 380のみで遠隔拠点を利用したディザスタリカバリ環境を容易に構築できます。

Nutanix

統合された高度な管理・分析機能(Acropolis・Prism)

「Acropolis(アクロポリス)」は、クラスタ上のノードを横断する形で稼動するVM(仮想マシン)、またはコンテナベースのアプリケーションに対して、ストレージと仮想化サービスを提供します。
また、「Prism(プリズム)」は、統合された管理機能や高度な分析機能を提供することで、日々の管理作業を効率化します。

追加費用不要で利用できるハイパーバイザー「AHV」

AHVは、Acropolis DSFが提供するハイパーバイザーであり、追加費用不要で利用することができます。
以下のような幅広い提供機能によって、AHVはNutanix HCIにおける全般的な仮想化機能を実現します。

データサービスAHVでは、完全なデータの復元機能に加え、スナップショットやクローン、VM単位でのプロビジョニングといったデータサービスを提供することができます。
データ保護指定されたスケジュールに従ったスナップショットやリモートサイトへのレプリケーションなどによって、AHV上で稼動するVMを自動的に保護することができます
仮想マシンの管理AHVのVM管理機能によって、VMやそのリソースの作成、更新、削除、さらにデータ保護および監視を行うことができます。
VMの運用Prismによって、AHVクラスタ上での全てのVM一覧と、様々な設定情報、リソースの使用状況、さらに各VMのパフォーマンスの詳細などを確認できます。

vSAN

vSANは、主にサーバ OEM ベンダより提供される Vitrual SAN 推奨の構成である「vSAN Ready Node」とDell EMCがVMwareと協働開発したアプライアンス、「Vx-Rail」があります。vSAN で必要となるハードウェアコンポーネント、vSphere と Virtual SAN が事前に構成されているので、システム構築時間を大幅に短縮することができます。

vSAN

VMware社からvSAN動作保証の認定済みの構成をご提供

Azure Stack HCI

Azure Stack HCI は、WindowsServer 2019をベースとした、仮想化基盤Hyper-Vと、記憶域スペースダイレクトを利用した、各ハードウェアメーカーが検証済みのHCIソリューションです。比較的低コストで導入が可能。且つ、高い運用管理性も併せ持っています。

大規模なROIの精査

リーダーは常に費用対効果を高めるよう要求されています。クラウドインフラストラクチャにより、組織は総保有コストを大幅に削減する一方で、新しいソリューションに対してコスト効率の高いテストとスケーリングを行うことが可能になります。

重大なセキュリティリスク

カナダにおけるデータ侵害による平均損失額は、中小企業の場合、600万ドルです。2013年以降にサイバー攻撃を受けた公開会社は株式市場の評価が最大で15%低下しています。

スピードと俊敏性への需要

従来のITインフラストラクチャは、市場の需要スピードと今日の顧客の期待に応えるために苦闘しています。新しいビジネスモデルを促進するAIなどの最新テクノロジを活用するには、クラウドインフラストラクチャが必要です。

NetApp HCI

独自のQoS機能

SolidFireの技術がベースとなり、IOPSを保証します。MAX、MIN、Burstでパフォーマンス設定が可能です。

柔軟なリソース拡張

コンピューティングリソースとストレージリソースのノードを完全に分離。これにより、スケールアウト時のコストを抑えることが可能です。

ハイパーコンバージドに関するお問い合わせは

ダイワボウ情報システム株式会社まで!

ダイワボウ情報システムとは

ダイワボウ情報システム(DIS)は、IT関連商品を取り扱う国内最大級のディストリビューターです。
国内外約1,200社に及ぶメーカー・サプライヤーから仕入れたIT関連商品を、国内約19,000社の販売パートナー様を通じて、全国各地のエンドユーザー様へお届けしております。

ハイパーコンバージドに関するご相談・ご要望につきましては、お客様のご要望を確認した上で、最適な販売パートナー様と一緒に対応致します。

お問い合わせはダイワボウ情報システムの各拠点まで!