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DIS担当ブログ_青天の霹靂!メーカー専任担当に任じられて候

この春からメーカー常駐のメーカ専任担当になったサラリーマン侍の日々思うことや奮闘記を、綴っていくそんなコーナーでござる。
皆様、お付き合いのほど何卒よろしくお願い致し申す。

2019/09/26

青天の霹靂!メーカー専任担当に任じられて候

ダイワボウ情報システム株式会社 戦略・高度化推進グループ 係長 照井 広二

ダイワボウ情報システム株式会社
戦略・高度化推進グループ 係長 照井 広二

突然ではあるが、拙者は照井広二、ダイワボウ情報システムに奉公して15年、北の国 札幌と華の都 東京で、販売パートナー担当営業として汗を流してまいったサラリーマン侍である。

桜が芽吹いたこの春。ダイワボウ情報システムの中でも数名しかおらぬメーカー専任担当に任じられたのじゃ。メーカーに常駐して営業支援の任務を全うすべしとのこと。
ダイワボウ情報システムの中では異色の仕事じゃ。

まさに青天の霹靂、寝耳に水。不意打ちを食らった拙者の思考回路は停止した。しかし、サラリーマン侍として精進した十余年の経験が拙者にはある。その糧をもとにメーカー専任担当に忠勤すれば、天下も夢ではない!脳味噌をすぐに再起動させて専任するメーカーに思いをはせることにしたのじゃ。

担当するはDell EMC

Dell EMCはパートナー事業を本格的に始めたのが数年前と浅いこともありこれといった特別な印象は持ってはいなかった。1つ思うことは直販メーカーとして勢力を拡大させたPC・サーバーメーカーの雄。価格は手頃じゃが、サポートはそれなりといった印象であった。(Dell EMC様面目次第もござらぬ。)それなりとは「サポート品質はそこそこだから法人向けにはね…」そんな噂話を聞いたことがある。そこで百聞は一見にしかず、サポートについて調べてみたのじゃ。

なんと顧客満足度は驚異の3冠!

宮崎カスタマーセンター

宮崎カスタマーセンター

IT専門のかわら版調査で、デスクトップPC部門、ノートPC部門、ストレージ部門の3部門で1位になっておるではないか。
噂と全く違うぞ。しかもサポートは、異国ではなく、わが日本国で行っておるというではないか。サポートセンターの主要拠点宮崎に早速調査を兼ねていってみたが、温暖な気候でほがらかな気質もあるのか、サポート教育もしっかりとしていて設備も充実。顧客満足度3冠も納得じゃ。

日経BP社の日経コンピュータ(2019年8月22日号)による「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2019-2020」においてノートPC部門およびデスクトップPC部門において、デルは2年連続1位を獲得いたしました。
・ノートPC部門では、「コスト」にて部門最高スコア、「性能・機能」、「運用性」においても高い評価で2年連続で1位を獲得。
・デスクトップPC部門では、「コスト」、「性能・機能」、「運用性」で部門最高のスコアで2年連続で1位を獲得。

※日経コンピュータ 2018年9月13日号の顧客満足度調査2018-2019

Dell Technologiesがさらなる強み!

またDell EMC殿はPCのDellとストレージのEMCだけでなく、仮想化の先達 VMware殿など8社の同盟体制をDell Technologiesとして確立しておる。オンプレミスからハイブリッドクラウド、マルチクラウドを実現するシステム基盤を1グループで提供できる力。
恐るべしDell EMC. とんだ誤解をしていたようだ。

まずは、この腹を切ってDell EMC殿にお詫びをするのが筋というもの。いざ、切腹つかまつる!
「きえーーいいい!!! 痛っ!」

いやいや、早まるでない。本当にお詫びをするつもりなら、腹を切る前にDell EMC殿に命をとして奉公しようではないか。それこそが真の侍というもの。そうじゃ、そう決まっておる。

こうして、拙者のDell EMC専任担当の日々は誤解から始まったのである。

つづく。

次回予告

第2回:「いざ、パートナー拡大に向けて謀事(はかりごと)を」

  • パートナービジネスのポテンシャル
  • Dell EMC製品をDIS経由で販売するメリット