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DIS担当ブログ_いざ、パートナービジネス拡大に向けて謀事(はかりごと)を

この春からメーカー常駐のメーカ専任担当になったサラリーマン侍の日々思うことや奮闘記を、綴っていくそんなコーナーでござる。
皆様、お付き合いのほど何卒よろしくお願い致し申す。

2019/10/15

いざ、パートナービジネス拡大に向けて謀事(はかりごと)を

Dell EMC専任担当に着任してから、パートナービジネスについて日々、勉強の毎日である。あぁ、ドライバーとアイアンが恋しいのぅ(邪念!!)。

まぁ、冗談はさておき、Dell EMCのパートナービジネスはいたく好調のようじゃ。従来の直接販売(ハイタッチセールス)を主とした販売手法から、パートナー経由での間接販売に舵を切ったことが見事に奏功しておる。さすがじゃ、Dell EMC殿。

わがダイワボウ情報システムにおいては、取引のある全国約19,000社の販売パートナーの中で、Dell EMC製品を扱う販売パートナーは約4,500社にのぼっておる。販売パートナーを通じた売上はここ3年間で急上昇中じゃ。まさしく国内全域で勢力を拡大中、天下統一への盤石な布石を打っていると言えるじゃろう。

しかしじゃ。依然として直接販売のエンドユーザーも多く、交渉できていないユーザーも存在しておるようじゃ。中堅・中小事業者とのビジネスにおいては、半数以上がまだ直接販売だというのじゃ。攻めあぐねているところに対しては、まさに、わがダイワボウ情報システムと販売パートナーの出番じゃ。Dell EMC殿よ、案ずるでない。尽力しますぞ。

販売パートナーがダイワボウ情報システム経由でDell EMC製品を提供するメリット

それはまさに、「国内随一の物流機能」を背景にしたサービスが可能になることじゃ。ダイワボウ情報システムは、3万品目を超える在庫を、宮城・埼玉・愛知・兵庫(2か所)・九州に配置した計6倉庫に保有し、「全国への即納体制」を整備しておる。加えて、サーバー、クライアント、ネットワーク機器までの「キッティングサービス」も利用できる。また、「保守ずらし」という秘中の策もエンドユーザーに提案できるようになる。従来の直接販売では、保守の開始日(製品の出荷日)と製品の納品日にずれが生じて、コストが余計にかかってしまうような問題が発生していたが、この秘中の策をもってみれば解決じゃ!

補足:製品群および案件規模によってサービス可能範囲が異なります。詳しくは弊社営業担当までご相談ください。

「保守ずらし」で保守開始日を製品納品日に変更可能に!

保守の開始日を製品の納品日に変更できるサービスが大変好評じゃ。この策を使いたいがために、Dell EMC殿との直接販売からパートナー経由の間接販売に切り替えるエンドユーザーもおるとのことじゃ。功利を考えれば、当然のことじゃろう。

ただし、このような機能やサービスは、わがダイワボウ情報システムの好敵手たちも追随して提供するようになってきておる。まったく油断ならぬ。それゆえ、これからも販売パートナーとエンドユーザーにさらに寄り添った策が重要になってくるのである!

ということで、のんびりゴルフの練習などしておれぬ。

さっそく協議じゃ、Dell EMC殿よ!

つづく。

次回予告

第3回:パートナープログラムについて(DR申請の徹底ぶりなど)