製品情報

Storage

Isilon はパワフルなストレージでありながら、インストールや運用管理が容易です。
データ容量も50PBを超える容量を提供できますので、極めて高い拡張性を持ちます。必要な性能・容量に応じてノードを追加することにより拡張可能ですので、性能と容量をリニアに拡張できます。ストレージの自動階層化もサポートしていますので、データに応じて効率的なデータ配置できます。

POINT1

高い性能と信頼性を提供する先進のアーキテクチャ

Isilonの各ノードは、2 重化されたバックエンドネットワーク(InfiniBandもしくはEthernet)で接続され、専用OSによりひとつのクラスタとして運用が行えます。ユーザーの利用が多い時には内部処理を抑え、利用が少なくなると自動的に処理を加速するためユーザーの使い勝手を妨げることがありません。

POINT2

複数同時障害にも耐える強力なデータ保護

Isilonは、一般的なストレージ保護技術(RAID5やRAID6)や、3 重コピーを伴うようなデータ保護形式ではなく、ノードを跨いだ分散ファイルシステムによるデータ保護形式を採用しています。システムによるデータ保護形式を採用しています。

POINT3

オートバランス機能によりパフォーマンス/ データを最適化

Isilon 独自のファイル システムは設計不要で増設時には一般的なストレージの様に、ボリュームやRAID構成を考慮する必要がありません。増設時にデータは自動的に各ノード間に平準化されるため、利用効率の偏りも発生しません。
また分散して書込まれたデータのメタデータは専用のサーバーではなく、各ノードのデータ領域に保存することで高い信頼性を確保します。

POINT4

データ移行作業が不要に

Isilonのファイル システムは異なる世代や異なるシリーズのノード、容量が異なるノードもひとつのボリュームで管理が可能であり、増設の際にサービスの停止やマウント ポイントの変更は発生しません。
旧世代モデルから次世代モデルへのデータ移行もシステム運用を継続したまま「データの再配置」で完了し、旧世代モデルの撤去時にもサービスの停止は不要ですので、データ移行時の手間を大幅に軽減し、システムの長期運用も可能にします。

クライアントは、Ethernet接続(1GbEまたは10GbE)を使用してIsilonに接続でき、NFS、SMB、FTP、HTTPといったプロトコルを利用できます。高速なファイルアクセス環境をSANに比べてシンプル、低価格で導入可能です。
データ分散、データ移行などの処理は、高速、低遅延のInfiniBandスイッチを使った内部通信ネットワークで行われるため、サービネットワーク側のトラフィックに影響を与えません。

導入事例

提案の際にご活用いただけるDellEMCの製品資料なども掲載しております。
ぜひご活用ください。
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