製品情報

Hyper-Converged Infrastructure

VMware vSANと最新のDell EMC PowerEdgeサーバーを統合したシンプルなハイパーコンバージド・ソリューションです。VMware社認定の事前検証済みの構成で、プロジェクトのリスクを軽減し、TCOを大幅に削減。ビジネスの価値実現を加速化します。
ビジネスクリティカルなアプリケーションや、仮想デスクトップなど、様々なワークロードを運用することができ、仮想化基盤の導入コストと運用コストを大幅に削減することができます。

POINT1

シンプルな構成と簡単拡張

vSANとサーバーの組み合わせというシンプル、かつオープンな構成で簡単増設、簡単運用が可能です。

POINT2

様々なワークロードで利用可能

大容量のSSDキャッシュを利用することにより、データベースのような高負荷なワークロードでも対応可能。仮想化基盤で動いているサーバーであれば問題なく移行可能です。

POINT3

ハードウェアもvCenterから一括管理可能

システム全体を可視化し、万が一の障害の際にも、いち早く問題を解決することが可能です。OpenManage Integration for VMware vCenterを利用すれば、慣れ親しんだVMware vCenterのコンソールからDell EMC PowerEdgeサーバーを一元的に管理・操作することが出来るため、ビジネスクリティカルなアプリケーションや、仮想デスクトップなど、様々なワークロードが動作する仮想化基盤を導入や運用を効率化することが可能です。

Dell EMC vSAN Ready Nodesは複数のDell EMC PowerEdgeサーバー内蔵のSSDとHDDをプール化し、SSDをリード/ライトバックキャッシュとして利用することで、高いパフォーマンスを発揮する構成となります。また、データ保護は従来のRAIDによる冗長性を持たせる構成ではなく、複数のサーバーでデータの複製をもたせることで冗長性を確保します。冗長レベルは Failures to Tolerate = FTTというパラメータ設定により柔軟に設定可能です。

導入事例

ハイブリッドモデル

オールフラッシュモデル

提案の際にご活用いただけるDellEMCの製品資料なども掲載しております。
ぜひご活用ください。
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