製品情報

Carbon Black Cloud Workload

VMware Carbon Black Cloud Workload

VMware Carbon Black Cloud Workloadとは、vSphere環境の仮想マシン(ワークロード)に対して、「次世代アンチウイルス」「EDR」「脆弱性評価」「ワークロード可視化」といったセキュリティ対策を提供するSaaS製品です。

Workloadで展開するセキュリティライフサイクル

Carbon Black Cloud WorkloadはSaaS 提供のため専用の管理サーバ構築は不要です。vShpereに組み込み(vCenter Plugin)となる為、インフラ担当者はvCenterを通じてワークロード状況把握が可能となります。セキュリティ担当者はWebブラウザ上の管理コンソールにて確認ができ、部門間の連携や一元管理が可能となります。


前提条件

  1. Endpointはクライアント端末/VDI向け
  2. WorkloadはvSphere上に展開されている仮想マシン向け(Horizon含む)
  3. Horizon VDIにはEndpoint / Workloadいずれも適用可能(価格優位性のある方を選択)
  • CBC EndpointはServer OSにも対応しているが、脆弱性管理は未対応
  • CBC WorkloadはClient OS (Win10等)にも対応しているが、脆弱性管理は未対応
ライセンス
体系
サブスク
期間
脆弱性
管理
NGAV EDR VDI
サポート
FAT端末 Client
OS
Server
OS
CBC Endpoint Per Device 1,3,5年 X NGAV, EDR NGAV, EDR
CBC Workload Per CPU 1,3,5年 X NGAV, EDR 脆弱性管理
NGAV, EDR

機能 Essential Advanced Enterprise
仮想マシンの脆弱性管理機能
次世代アンチウイルス(NGAV)機能
EDR 機能 振る舞い型EDR Enterprise EDR
(脅威ハンティング)
Live Response 機能
リアルタイム検索機能
端末の全挙動を長期的に保管、可視化
ウォッチリスト
対応OS Windows /  Linux
*脆弱性管理はServerOSのみ
クラウドデータ保管場所 Tokyo, US, EU, Sydney
契約期間 1年, 3年, 5年
最低購入数 1 CPU以上

参考

以下サイトにて、より詳しい製品紹介と設定手順書を掲載していますので是非ご参考下さい。

Vmware担当者コラム