製品情報

Horizon Cloud

Horizon Cloudとは

デスクトップ仮想化(VDI)をパブリッククラウドで提供するサービスです。

初期導入時のインフラ設備費用が不要

パブリッククラウドから仮想デスクトップをサービスとして提供します。これにより初期導入時のインフラ設備費用が不要となり、IT部門の担当者はOSより上位層のみの運用管理に専念できるようになります。
また、仮想デスクトップの台数は1か月単位で増減することが可能で、限られたIT予算を無駄なく活用することができます。

サービスに必要なインフラをすべてVMwareが運用

Cloud型ならではのセキュリティー対策が可能

サイバー攻撃による情報漏えいに対し、総務省やIPAは業務端末をインターネット環境から分離する事を推奨していますが、端末の追加購入やネットワークの二重化など多大なコスト増加を招きます。
この問題に対してのHorizon Cloudを使った解決策としては、ブラウザやインターネットに接続するアプリケーションの画面のみをDaaSから配信します。これにより万が一、インターネット接続環境がサイバー攻撃を受けたとしても、物理的に切り離された社内ネットワーク上の業務まで被害が及ぶことはありません。

Horizon Cloud 17.2(2017年12月時点)

製品名

ライセンスタイプ

ユーザーライセンス
Horizon Cloudアプリケーション 指定ユーザー:月額8ドル
同時接続ユーザー:月額13ドル
Horizon Cloudデスクトップおよびアプリケーション 指定ユーザー:月額16ドル
同時接続ユーザー:月額26ドル
インフラストラクチャ
クラウドホスト型 標準キャパシティ:1ユニットあたり月額16ドル
ワークステーション キャパシティ:1ユニットあたり月額300ドル
オンプレミス型 お客様所有
Microsoft Azure お客様所有のMicrosoft Azureアカウント

標準キャパシティ

ワークステーションキャパシティ

Horizon Cloud ホスト型キャパシティ
価格 1ユニットあたり月額16ドル 1 ユニットあたり月額 300 ドル
プロセッサー 仮想CPU1個分 仮想 CPU 4 個分
メモリー 2GBのvRAM 16 GB の vRAM
ハードディスク 30GB 120GB
GPUメモリー - 2GB
デスクトップ構成 1 ユニット: 仮想 CPU 1 個分、2 GB vRAM、30 GB ストレージ
2 ユニット: 仮想 CPU 2 個分、4 GB vRAM、60 GB ストレージ
4 ユニット: 仮想 CPU 4 個分、8 GB vRAM、120 GB ストレージ
8 ユニット: 仮想 CPU 8 個分、16 GB vRAM、240 GB ストレージ
1 ユニット: 仮想 CPU 4 個分、16 GB vRAM、2 GB vGPU、120 GB ストレージ
2 ユニット: 仮想 CPU 8 個分、32 GB vRAM、4 GB vGPU、240 GB ストレージ
4 ユニット: 仮想 CPU 16 個分、64 GB vRAM、8 GB vGPU、480 GB ストレージ
デスクトップの種類 パーシステントおよびフローティング パーシステントおよびフローティング
ホステッド アプリケーション -
対応OS サービス説明書にてご確認ください サービス説明書にてご確認ください
対象ユーザー タスク ワーカーおよびナレッジ ワーカー: 業務アプリケーション、インターネット閲覧、最小限のマルチメディアの利用 パワー ユーザー: HD ビデオ、3D 編集、開発者、エンジニア

パートナー

サポート対象のハードウェアモデル

Horizon Cloudオンプレミス型サポート対象ハードウェア
Dell R730xd
R730
EMC VxRail V470/V470F
VxRail E460/E460F
VxRail G410/G410F
Quanta Cloud Technology (認定待ち) QuantaGrid D51B-1U QuantaPlex T41S-2U (4 ノード)
Hitachi Data Systems (認定待ち) V210
V210-F
Pivot3 Vstac
  • 記載金額はVMware標準価格です。正式価格は担当営業へご確認ください。