うるう秒の漸次調整機能でうるう秒発生時に時刻飛びを起こさない

人の生活だけではなくネットワークに接続されるさまざまな機器にも正確かつ統一された時刻が必要です。ネットワークに接続されるデバイスやモノが多様化し、その数も急速に増加している現在、時刻を正確に合わせることの重要性が高まっています。もしも時刻が異なる端末でファイルやデータ、メールをやり取りすると、時刻(バージョン)の整合性が取れず、問題が生じてしまいます。さらに時刻には極めて高い精度が求められ「うるう秒」による誤差も許されません。こうした問題を解決してくれるのがタイムサーバーです。しかしタイムサーバーが配信する時刻をインターネットを通じて参照して同期する場合、セキュリティホールを空けなければならず不安です。そこでセイコーソリューションズのタイムサーバー「TS-2220」ならば、閉域網に設置することで外部の時刻を参照することなく、安全に正確な時刻が同期できます。またうるう秒の漸次調整機能により、うるう秒発生時にも時刻飛びを起こさず、面倒なNTPクライアントのうるう秒対応状況の確認も不要です。

  • 貸出機・トライアル -
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 -

このような方にオススメ

業種

全業種

目的・課題

ITインフラ最適化|情報セキュリティ強化

カテゴリ

その他(ITインフラ) 統合セキュリティ|IT資産/ログ管理

このソリューションで解決できる問題

課題

解決策

機器ごとに異なっているログの時刻を合わせたい・・・

タイムサーバーを導入して同一の時刻を参照することで時刻を合わせられます。

機器の時刻を統一したいが外部から時刻を取得するのはセキュリティが不安・・・

閉域網にタイムサーバーを設置することでセキュリティホールを空けずに時刻を統一できます。NTPクライアントに高精度な時刻を配信、同期させることで機器とログの整合性が取れます。

うるう秒対策ですべてのNTPクライアントのうるう秒対応状況を調べるのが大変・・・

タイムサーバーの漸次調整方式によりLI:11を発生させません。

特長

特長1

幅広い時刻ソースに対応できる

GNSS、テレホンJJY、FM、長波JJYの4時刻源タイプをフルカバーしており、最適な時刻ソースが選択できます。また、従来のGPSだけではなく、「みちびき」(準天頂衛星システム:QZSS)にも対応し、より安定した時刻源取得が可能になります。

特長2

NTPパケット処理能力を大幅に向上できる

NTPパケット処理能力を5倍以上に向上したうえで、消費電力を約25%低減しました。

特長3

使いやすさを徹底的に追求した操作環境

WebブラウザーからのGUIベースによる簡単な操作で、NTPサーバー環境の構築が完了できます。さらにCLIからの設定機能を追加し、幅広い運用ニーズに対応しています。

特長4

多彩な障害監視機能を搭載

SNMPやSyslogに対応する障害監視機能により、安定運用が前提となるセンター拠点でも安心して導入できます。

システム要件

構成製品

セイコーソリューションズ

タイムサーバー TS-2220 GNSSタイプ

メーカー型番: TS-2220-10

標準価格: 0

セイコーソリューションズ

タイムサーバー TS-2220 テレホンJJYタイプ

メーカー型番: TS-2220-20

標準価格: 0

セイコーソリューションズ

タイムサーバー TS-2220 FMタイプ

メーカー型番: TS-2220-30

標準価格: 0

セイコーソリューションズ

タイムサーバー TS-2220 FMタイプ(アンテナ・アンテナ置台≪屋内用≫付)

メーカー型番: TS-2220-33

標準価格: 0

関連資料ダウンロード

メーカー担当者からのPR・コメント

インターネットに接続せずに時刻を取得することで、より強固なセキュリティに。うるう秒時の工数大幅削減にも。

このソリューションを見た人は、こちらも見ています

あなたにオススメ