省スペースかつ大容量でペタバイト規模のデータ保存に対応したHD6500の強み

高密度NASサーバー HD6500

  • メーカー / ベンダー名:Synology
  • 対応OS:OS不要
  • 貸出機・トライアル:なし
  • サーバー環境:不要
  • iKAZUCHI(雷)対応:-

  • 情報更新日:2025/03/11 No. C2062

特長・解決できる課題

  • エンドユーザーから「できるだけ省スペースでペタバイト規模の容量を保存できるストレージが欲しい」と依頼された

    HD6500は1台で60台のドライブを搭載でき、最大約1PBの容量を実現できるパワフルでスケーラブルな4Uラックマウント型モデルです。ペタバイト級のデータを省スペースで導入できます。

  • データの増加に併せて容量の拡充をしたい

    HD6500に専用の拡張ユニットRX6022sasを最大4台増設し、最大300台ドライブ・4.8PBの構成が可能です。データ容量の増加に併せてRX6022sasを追加できるためコストを抑えて大容量ストレージを随時設置することができます。

  • HDDの故障に対応できるか心配

    HD6500はRAIDグループを構成することができ、HDDの故障に対する冗長性確保が可能です。RAIDアレイは6,12,16,20,24台で構成することができるため、お客様のニーズに併せてHDDの冗長性を高めて大容量のストレージを構成可能です。また故障したHDDはディスク返却不要オプションを選択いただければお客様もとで保管/処分ができます。

ポイント1 1台でペタバイト規模のボリュームの作成が可能

拡張ユニットRX6022sasを最大4台接続でき、ドライブを最大300台収容可能です。4Uラックサーバー一筐体当たり20TBのSAS HDDドライブを搭載することで約1PBの容量を実現できるので、拡張ユニットを搭載すれば最大4.8PB弱の容量を確保することができます。RAIDグループに対応しているためHD6500に搭載されるドライブに対しても冗長性を確保することができます。

ポイント2 ホットストレージとしてもコールドストレージとしても大活躍!

Intel Xeon Silver 4210R、10Gbイーサネットを2ポート搭載しています。長期間保存が必要な容量の大きい監視データやバックアップデータのストレージとして導入される他、さらにはメモリを最大512GBまで拡張し、25GbEポートも増設できることから映像業界でのリアルタイムアクセスによる編集などにも採用され、ホットストレージとしてもコールドストレージとしても幅広い活躍実績があります。

ポイント3 SASマルチパス機能導入により障害耐性&性能向上

HD6500とRX6022sasを接続しているインターフェースに障害が発生した場合でも、代替物理パスによるルートの再ルーティングを行い、絶え間ない事業の継続を提供できます。単一障害点がほかの拡張ユニットに影響を与えることを防ぐフェイルオーバーパスを実現できます。また、単一の接続の障害耐性だけでなく、単一接続による拡張と比較して約2倍の性能向上が実現!

ポイント4 高い信頼性、高レジリエンスを実現!

HD6500は災害発生時でも事業が継続できるよう、帯域外管理(OOB)により専用のインターフェースから重要なログに遠隔地からアクセスすることでトラブルシューティングの早期解決を実現んできます。また、冗長化電源に対応している他、HD6500 2台でHA構成による冗長化を実現することも可能です。万が一HD6500に障害が起きた際もパッシブサーバーに切り替わってサービスを提供するためビジネスを継続することができます。

ポイント5 紹介動画:PB級ストレージで企業の容量不足を救う!応用事例をご紹介|Synology

ソリューション関連商品一覧

デュアルIntel Xeon Silver 4210R搭載 高密度60ベイNASサーバー High Density HD6500

標準価格
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HD6500対応60ベイ4U拡張ユニットRX6022sas

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0
メーカー名
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