Security

Security 第13回「スマートライセンスの構成 その2」

こんにちは。
セキュリティ担当のdsasです。

前回はインターネットダイレクト接続構成についてご紹介しました。
今回は、インターネットダイレクト接続が許可されない環境で、スマートライセンスを使うための構成をご紹介したいと思います。


オフライン方式の構成
 スマートライセンスと機器との紐づけを管理しているのがSSM(Smart Software Manager)です。具体的にはCSC(Cisco Software Central)の中の「スマートソフトウェアライセンス」の所で管理されています。
 インターネットダイレクト接続では機器とSSM間で通信してライセンスを適用しますが、それが許可されていない環境では別の方法でスマートライセンスを適用する必要があります。
 その場合の1つの方法がSSMサテライトサーバの利用です。

この記事はiDATEN(韋駄天)会員限定です。ログインしていただくと続きをお読みいただけます。

カタログDL等、iDATEN(韋駄天)ログインが必要なコンテンツがございます。
必要に応じて、ログインしてご利用ください。
iDATEN(韋駄天)のご利用に関してご不明点があるお客様は こちら をお読みください。

Ciscoの記事