Security

Security 第17回「Cisco Umbrellaの展開パターン」

こんにちは。
セキュリティ担当の岡島です。

今回からUmbrellaの展開パターンについてご紹介したいと思います。Umbrellaはアンチウィルスソフトのように端末に個別にインストールが必要なの?という質問もよく受けます。簡単に言うとUmbrellaで守る対象をデバイス単位にするのか、ネットワーク単位なのか選択することが可能です。展開パターンによるメリットとデメリットについてご紹介していきたいと思います。

デバイス展開パターンのメリット・デメリット
まずは、Umbrellaで守る対象をデバイス単位にするパターンについてご紹介致します。
デバイス展開パターンの場合は、1人ずつ傘を持っているイメージです。メリットとしてはデバイス単位でUmbrellaが有効になっているため、場所に関係なくUmbrellaのセキュリティで守られることになります。
デメリットとしては各デバイスに個別にUmbrellaのセキュリティを提供するため、Umbrellaのエージェントインストールが必要になるため、エージェントの展開方法を考える必要があります。

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