Security

Security 第22回「Umbrella & Merakiデバイスの連携」

こんにちは。
セキュリティ担当のdsasです。

前回からUmbrellaとMerakiデバイスの連携について検証環境の準備をしています。前回のUmbrella初期セットアップではMeraki MX64のグローバルアドレスをUmbrella側に入力するところまで行いました。

今回はMeraki MX64がDHCPで配布するDNSサーバとしてUmbrellaを指定し、更にAPIでUmbrellaとMerakiの連携ができるところまで行いたいと思います。この連携によってUmbrellaで作成したポリシーを、Merakiの管理画面上で選択できるようになります。

Meraki MX64とUmbrellaの連携ステップはこちらになります。(今回はMeraki MX64とUmbrellaの連携の紹介ですので、Merakiの初期設定などの内容は含んでいませんので、そちらはMerakiのエンジニア情報局のブログをご確認ください。)
  ステップ1:MerakiのDHCP設定でDNSサーバを設定
 ステップ2:UmbrellaでAPIキーを取得
 ステップ3:取得したAPIキーをMeraki に設定



ステップ1:MerakiのDHCP設定でDNSサーバを設定
まずはMerakiのダッシュボードにログインします。

MX64の設定で「DHCP」をクリックします。

DNSネームサーバでUmbrellaを選択して、設定を保存します。

Meraki MX64配下のPCでコマンドプロンプトを起動し、「ipconfig /all」コマンドを入力して、DHCPでアドレスを取得できていること、またDNSサーバ―のアドレスがUmbrellaになっていることを確認します。

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