他人事では済まされない!あなたの会社にも危機が迫っています!

セキュリティ対策ソリューションをマップで確認

DISソリューションファインダーでは、様々なセキュリティ対策に最適なソリューションを検索することができます。下記セキュリティマップの対象項目からご確認ください。

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情報セキュリティ対策とは?

情報セキュリティの定義

情報セキュリティーとは、機密性、完全性、可用性を維持すること。

機密性の維持対策
  • アクセス制御
  • 利用者認証
  • 暗号化など
完全性の維持対策
  • デジタル署名
  • ハッシュ関数による改ざんの検出など
可用性の維持対策
  • システムの二重化
  • 耐震防火設備
  • UPSの設置など

情報セキュリティ対策の必要性

情報セキュリティ対策は、経営に大きな影響を与えます!

情報セキュリティ対策を実施して対外的にアピールすることで、企業としての評価を高めて売上を伸ばしている企業がある一方、情報セキュリティ対策を疎かにしたために秘密情報や個人情報の漏えいを発生させ、経営を揺るがしかねない高額な賠償金を支払った企業もあります。

また、攻撃者は悪戯目的から金銭目的に変化しており、昨今では企業のPCを暗号化して解除するための金銭を要求したり、企業の機密情報を盗み出してアンダーグラウンドで売買するといった事が行われている状況であり、実際に被害を受けている企業が年々増加しています。

当サイトではユーザ企業に襲い掛かる脅威リスクへの具体的な対策ソリューションをご提案します。企業の継続的な発展のために、適切な情報セキュリティ対策を行いましょう。

国内情報セキュリティ製品市場予測と脅威予測

ソフトウェア製品とアプライアンス製品を合わせたセキュリティ製品の市場は、2016年から2021年の年間平均成長率(CAGR)が4.1%で、市場規模は2016年の2,839億円(前年比5.1%増)から2021年には3,477億円に拡大すると予測しています。(IDC Japan調べ)また、2016年に発生した社会的に影響が大きかった情報セキュリティにおける事案から、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が脅威候補を選出し重大脅威予測を公表しています。

国内情報セキュリティ製品市場
製品セグメント別売上額予測、2014年から2021年

※出典:IDC Japan株式会社 国内情報セキュリティ製品市場 製品セグメント別売上額予測 2014年から2021年を発表(2017年6月5日)

情報セキュリティ10大脅威 2017

順位 重大脅威予測(組織/法人)
1位 標的型攻撃による情報流出
2位 ランサムウェアによる被害
3位 ウェブサービスからの個人情報の窃取
4位 サービス妨害攻撃によるサービスの停止
5位 内部不正による情報漏えいとそれに伴う業務停止
6位 ウェブサイトの改ざん
7位 ウェブサービスへの不正ログイン
8位 IoT機器の脆弱性の顕在化
9位 攻撃のビジネス化(アンダーグラウンドサービス)
10位 インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用

※出典:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 情報セキュリティ10大脅威 2017を発表(2017年5月30日)

情報セキュリティ対策を怠ることで企業が被る不利益

情報セキュリティ対策を怠っていませんか? 情報セキュリティ対策を怠ることで被るリスクを認識していますか?企業は社会環境、法律や制度の変化により、常に情報漏えい等のセキュリティリスクにさらされています。

企業利益の損失

  • 損害賠償請求
  • 事業継続への深刻な
    停滞による損失
  • 不正送金
  • クレジットカードの不正利用

信用の失墜

  • 社会的評価の低下
  • 企業競争力の低下

経営危機

  • ネット上での取引停止による
    営業機会の喪失
  • 基幹システムなどの停止による
    業務の停滞
  • 従業員のモラル低下
  • 企業イメージダウンによる雇用危機

2016年個人情報漏えいインシデント 概要データ

漏えい人数 1,510万6,784人
インシデント件数 468件
想定損害賠償総額 2,994億2,782万円
一件当たりの平均漏えい人数 3万4,024人
一件当たり平均損害賠償額 6億7,439万円
一人当たり平均損害賠償額 3万1,646円

2016年漏えい原因比率(件数)

※出典:日本ネットワークセキュリティ協会 2016年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書より抜粋(2017年6月14日)

情報セキュリティ対策の見直しツール

セキュリティ対策の重要性や対策ソリューションを説明・提案するツールとして「セキュリティ提案ツール」を準備いたしました。下記よりダウンロードいただけます。(韋駄天IDをお持ちのお取引先様専用)

脅威別セキュリティ対策セミナー「Web版」 (本Webセミナーは、韋駄天ID をお持ちのお取引先様専用です)

本Web セミナーでは、どのような脅威があり、その技術的脅威へのセキュリティ対策をどのように実施すべきかをご確認頂き、ユーザへの注意喚起(ユーザ経営層へのアプローチ)とセキュリティビジネスの拡大にお役立て頂ければと考えております。
※本Webセミナーは、2017年8月~9月に開催しました「脅威別セキュリティ対策セミナー」を収録したものです。
※ご視聴したい項目のみ再生する事も可能となっております。

セミナーセッション概要

ランサムウエア攻撃対策(ベリタステクノロジーズ合同会社)

  1. なぜ、ランサムウェア対策が必要なのか(6分54秒)
  2. 今、何をしておくべきなのか(1)(12分29秒)
  3. 今、何をしておくべきなのか(2)(9分40秒)
  4. そのとき、何をすべきなのか、まとめ(3分35秒)

※全編再生時間(32分41秒)

ランサムウエア攻撃対策の
WEB セミナーを視聴する

ゼロディ攻撃対策(マカフィー株式会社)

  1. ゼロデイ攻撃とは?(2分48秒)
  2. ゼロデイ攻撃への対応(12分37秒)
  3. ゼロデイ攻撃に対応しているソリューションのご紹介
    (11分14秒)
  4. セキュリティ脅威予測とまとめ(2分11秒)

※全編再生時間(28分44秒)

ゼロディ攻撃対策の
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不正アクセス対策(株式会社ソリトンシステムズ)

  1. 社内ネットワークの不正アクセスとは(5分33秒)
  2. 不正アクセスがおこるとどうなる?(8分30秒)
  3. 不正アクセス対策ソリューション(1)とその提案方法の紹介
    (12分27秒)
  4. 不正アクセス対策ソリューション(2)、まとめ(4分22秒)

※全編再生時間(30分51秒)

不正アクセス対策の
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標的型攻撃対策(1)(エムオーテックス株式会社)

  1. 脅威の動向 サイバー攻撃の手法と実例(12分40秒)
  2. プロテクトキャットのご紹介 サイバー攻撃対策の課題と対応策
    (8分27秒)
  3. AIアンチウイルス CYLANCEの実績と技術(13分20秒)
  4. プロテクトキャット導入事例とまとめ(3分19秒)

※全編再生時間(37分48秒)

標的型攻撃対策(1)の
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標的型攻撃対策(2)(株式会社カスペルスキー)

  1. 現在の脅威(8分17秒)
  2. 脆弱性はなぜ狙われるか?(10分55秒)
  3. 多層防御とテクノロジー(8分30秒)
  4. まとめ(2分22秒)

※全編再生時間(30分04秒)

標的型攻撃対策(2)の
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