[解説] 算出根拠・機能別コスト内訳
※本資料に記載されている各種ライセンス費用・インフラコスト・工数算出レートは、すべて2026年6月時点の価格(定価または想定単価)を基準とした概算値となります。
CameyoにIaaSのインフラ費用を含めた厳密な試算でも、従来型PC環境の見えない維持費を大きく削減可能です。
※ハードウェア費はスタンダード機を5年償却として年額換算しています。
| 必要な機能・要件 |
従来型PC (現状) |
年額(台) |
ChromeOS (移行後) |
年額(台) |
| 端末ハードウェア |
標準PC (16GB) |
36,000円 |
Chromebook (8GB) |
20,000円 |
| OS・端末管理 |
従来型MDM |
8,000円 |
Chrome Enterprise Upgrade |
7,000円 |
| 日々の運用工数 |
キッティング等 |
30,000円 |
自動更新等 |
6,000円 |
| ウイルス対策 |
法人向けEDRソフト |
6,000円 |
OS標準機能 |
0円 |
| 社外アクセス |
VPN機器+ライセンス |
4,000円 |
HTTPS通信 |
0円 |
| 高度セキュリティ |
従来型DLP/統合上位SaaS |
22,000円 |
Chrome Enterprise Premium |
11,520円 |
| オフィス / グループウェア |
Microsoft 365 / Office E3 |
41,500円 |
Google Workspace (Ent. Std) |
37,000円 |
| レガシーアプリ対応 |
直接インストール |
0円 |
Cameyo (インフラ費用込) |
39,480円 |
各機能・要件の年間単価合計 ※実際の総コストはステップ1?3の選択条件に応じてシミュレートされます。 |
147,500円 |
|
121,000円 |
ソフトウェア費用の前提・補足(2026年6月時点)
- CEU (7,000円/年): サブスクリプション定価。キオスク時は3,500円/年。
- IT管理工数: 人件費を時給4,000円換算。従来環境は年7.5H、ChromeOSは年1.5H。
- Cameyo (39,480円/年): ライセンスにパブリッククラウド費用等を合算した金額。
- 高度セキュリティ/DLP: 従来環境は統合SaaS上位プラン等。ChromeOSはCEP(11,520円/年:月960円換算)。
- 従来型オフィスソフト: Microsoft 365 / Office E3想定のライセンス年額(41,500円)。
- Google Workspace: Enterprise Standard想定のライセンス年額(37,000円)。
[補足] 本計算に含まれないさらなる削減効果
初期構築費用(数百万円規模)や、PC廃棄・データ消去コスト(数千円/台)を含んでいないため、実際の削減効果はさらに大きくなる可能性があります。