基礎情報

はじめての方へ

Creative Cloudとは

Creative Cloudは、初心者からプロまで、つくる人すべてに向けたクリエイティブ環境です。

おなじみのPhotoshopやIllustrator、新登場のAdobe Premiere Rushをはじめとするデスクトップ/モバイルアプリ、さらにフォントやストレージなどの各種サービスがいつでも利用可能。制作に必要な素材はクラウド上で常に同期され、アプリやデバイスを超えて簡単に共有できます。

より早く、より快適に、アイデアを思い通りに表現するためのすべてがここに揃っています。

Creative Cloud ならではのメリット

最新アプリやサービスを
好きなタイミングで利用可能

新しいバージョンやサービスが出るとすぐに使えますが、アップデートは強制ではなく、必要な時に行うことができます。


MacでもWindowsでも
2台までOK

1人の使用者につき2台までのコンピューターにライセンス認証できます(同時起動はできません)。自宅のMacと会社のWindowsに、といった使い方も可能です。

単体1本から選べる
さまざまなプラン

すべての製品とサービスが利用できるコンプリートプランのほか、Photoshopなどの単体製品のみ選択できるプランなど、ニーズに合わせてお選びいただけます。

Document Cloudとは

Document Cloudは、デジタル文書の管理と署名ワークフローを自動化させることで、ビジネスの生産性を向上させます。

Document CloudにはPDFの作成・編集・共有に使用するAcrobat DC、電子サイン/電子署名のAdobe Acrobat Signなどが含まれます。

単独での使用の他、お使いの業務アプリケーションやシステムに統合することも可能です。

VIPとは

VIP (バリューインセンティブプラン) は、年額にてご購入頂くサブスクリプション型の購買プログラムです。契約更新することで、アプリケーションを継続利用できます。

TLP/CLPとは

アドビが提供しているサブスクリプション型の購買プログラム。

VIP用語解説

  • 契約応当日:次回の契約期間 (サブスクリプション期間) が開始となる日。通常は契約更新日と同義になります。
  • 応当日:月割り料金起算の基準となる日付のこと。
  • VIP ID:お客様がVIPに加入した際に自動発番されるIDのこと。
    お客様ごとにユニークなIDとなっており、20桁の数字とアルファベットの組み合わせとなります。

延長サブスクリプション

通常の年払いの、初期設定のサブスクリプション期間とは異なり、任意の日付を契約応当日に設定できるプログラムです。
企業/官公庁/教育機関によって最長期間が異なりますが、初回のサブスクリプション期間を複数年で一括前払いをすることができます。

ボリュームディスカウントとは

VIPを通じて合計10ライセンス以上をご購入いただくと、1回の注文数にかかわらず、すべての購入ライセンスに対して同一のディスカウントレベルが適用されます。

VIPディスカウントレベル

  ディスカウントレベル ご購入ライセンス数の合計 ディスカウント有無 メンバーシップステータス
1年毎の購入 4 100以上 ◯ VIPセレクト
3 50-99 ◯ VIPセレクト
2 10-49 ◯ VIPセレクト
1 1-9 × VIP
3年契約 14 100以上 ◯ VIPセレクト 年払い
13 50-99 ◯ VIPセレクト 年払い
12 10-49 ◯ VIPセレクト 年払い

※コンプリートプラン、単体プラン、Acrobat DC(Pro、Standard)、Creative Cloudグループ版とAdobe Stockのセットプランの合計ライセンス数になります。 ※Adobe Stock単体製品は、VIPセレクトの購入合計本数に加算されません。 ※VIPセレクトのディスカウントレベルは、契約応当日の31日前の累計ライセンス数により、年次毎に見直されます。

VIP セレクト 3年契約とは

最低保有本数の承諾をいただくことで、最大3年間 (2回の更新) ディスカウントレベルが固定されます。VIPセレクト3年契約に承諾すると、最低保有本数 (=承諾時の保有ライセンス数) が設定され、最大3年間はそのライセンス数を更新することを条件に通常ディスカウントよりさらに大きな割引が提供されます。

VIPセレクトの選び方

サブスクリプション、契約応当日、応当日、VIP IDの説明

* 一括購入と同時にVIPセレクト3年契約に申し込むには、50ライセンス以上(レベル3)が必要です。10 ~49ライセンス(レベル2)の場合は、セレクトステータス適用メールを受け取って以降のご契約・適用となります。また、延長サブスクリプションとの併用はできません。

10本、50本、100本以上でそれぞれディスカウントレベルを設定しておりますので、最大一年間、発注本数に応じたレベルのディスカウントが適用されます。次回の更新までに追加購入予定がある場合は最初の発注ライセンス数に入れたほうがお得な場合があります。

契約応当日の32日前までの追加発注でディスカウントレベルが上がった場合、更新後の追加購入もそのディスカウントレベルが適用されますのでお得です。更新期間中(契約応当日の前後30日=約60日間)は、ディスカウントレベルがロックされます。
※3年契約をされた方は、更新期間中でもディスカウントレベルが即時適用されます。

●ユーザーIDごとの特徴
  Adobe ID Enterprise ID Federated ID
ユーザー認証方法 アドビでの認証 アドビでの認証 連携させた認証基盤での認証
パスワード 設定/変更 ユーザー自身が行う ユーザー自身が行う 認証基盤が行う
強度 Adobe IDに準拠 Admin Consoleで設定 認証基盤による
ID 企業側による作成
ユーザーによる作成 × ×
企業側による削除 ×
所属先 ユーザー自身 企業側 企業側
企業ドメインの使用
企業ドメインの使用 × ×
ID利用設定 準備 不要 必要 必要
追加設備 不要 不要 場合によって必要

Reseller Console とは

Adobe Partner Connection (APC) にご登録されている販売店様は、Reseller Consoleを使用して、VIPに参加するようにお客様を招待することができます。ライセンスを追加したり、追加されたライセンスの情報を表示して、お客様のアカウントを管理することができます。

Admin Consoleとは

企業の管理者は、Admin Consoleを使用して、ユーザーとライセンスを一元管理することができます。ライセンスの追加、割り当て、付け替えなどを簡単に行えるだけでなく、購入履歴や利用状況を常に把握できるため、コンプライアンスを担保できます。
また、アプリをユーザーが各自ダウンロードして使用することも、管理者が様々なOSや言語のアプリをパッケージ化し、企業全体またはグループ毎に一括デプロイすることも可能です。

ライセンスが会社に紐付いているため、メンバーの一人が退職した場合、そのライセンスを別のメンバーに割り当てることが可能です。

ライセンスが個人に紐付いているため、メンバーの一人が退職した場合、そのライセンスは会社の資産として残らず、メンバーが入れ替わるたびにライセンスの購入が必要です。

Creative Cloudを組織内で一元的に展開

個々のユーザーがアプリを自由にダウンロードして使用できるほか、Creative CloudPackagerを使用して、管理者が必要なアプリのみをパッケージ化し、ユーザーのコンピューターにデプロイすることが可能です。

▼Creative Cloud Packagerについて