製品情報

Check Point Email Security(旧:Harmony Email & Collaboration)

アプリは主要な攻撃対象に

ランサムウェアをはじめとした多くの攻撃手段では、アプリを使用してマルウェアの配布やフィッシングサイトへの誘導を図ります。
Check Point Email Security(旧:Harmony Email & Collaboration)はこうした脅威からユーザを保護します

2020年のフィッシング攻撃増加率イメージ
  • Phishing activity trend report by APWG.org

Check Point Email Security(旧:Harmony Email & Collaboration)とは

Check Point Email Security(旧:Harmony Email & Collaboration)は、Microsoft 365やGoogle Workspaceをはじめ、あらゆるアプリとファイル共有アプリを包括的に保護する製品です。

Harmonyイメージ
  • 高度なフィッシング、マルウェア、ランサムウェア攻撃をメールボックスに届く前にブロック

  • 機密性の高い業務データが社外へ 流出するのを阻止(DLP)

  • アカウントの乗っ取りを防止し、ユーザの安全性を維持

  • SlackやTeamsを含む、あらゆるビジネスコミュニケーションを保護

  • 電子メール セキュリティにAPI、機械学習、AIを実装した初のソリューション

主要な機能

ジャーナルとAPIを使用したEメールの保護

Microsoft 365 や Gmailに着信したEメールのコピーをジャーナルで取得し、添付ファイルや記載されたURL、送信元URLなどの様々な情報を元にスキャンを行います。スキャンの結果に応じて、メールを隔離するなどの処理をAPI経由で実施します。

ジャーナルとAPIを使用したEメールの保護イメージ

アプリの保護

Google Drive、ShareFile、OneDrive、SharePoint、box、Dropboxといった主要なファイル共有サービスをマルウェア、ランサムウェアなどの様々な攻撃から保護し、偶発的または悪意のあるデータ漏洩を防止します。

アプリの保護イメージ

ライセンスについて

Check Point Email Security(旧:Harmony Email & Collaboration)のライセンスはEメールのみを対象にするプランと、アプリを対象とするプランの2種類に分かれます。また、それぞれのプラン毎に利用可能な機能に応じて3つのグレードが存在します。

Eメール関連機能

Advanced
[Email]

Complete
[Email]

Advanced
[Email and Applications]

Complete
[Email and Applications]

Anti-Phising
外部からの受信メールおよび組織内メール
Anti-Virus
既知のマルウェア対策
Sandbox
ゼロデイマルウェア対策
CDR
添付ファイルの無害化
URL保護
有害なURL保護とURLクリック時の保護
DLP
アカウント乗っ取り対策
Shadow IT検出

アプリ向け機能

Advanced
[Email]

Complete
[Email]

Advanced
[Email and Applications]

Complete
[Email and Applications]

Anti-Virus
既知のマルウェア対策
Sandbox
ゼロデイマルウェア対策
URL保護
メッセージやファイル中の有害なURL保護
DLP

ライセンスの対象について

購入するライセンスの数量はCheck Point Email Security(旧:Harmony Email & Collaboration)が保護対象とするアプリケーションのユーザ数と合わせて頂く形となります。
(例 Microsoft 365のユーザ数など)