Cisco Secure Access

AI・SaaS利用が増加する時代に
ゼロトラストセキュリティを実現

Cisco Secure Access
シスコシステムズ

クラウド利用が加速したり、リモートワークの定着で社外からのアクセスが増加したりする昨今、企業にはより強固なセキュリティ環境を構築することが求められている。そこで活用したいのが、シスコシステムズが提供する「Cisco Secure Access」だ。単一のコンソールでゼロトラストセキュリティを実現可能な本製品の特長を、詳しく見ていこう。

シンプルな運用管理が可能

シスコシステムズのSSE(Security Service Edge)ソリューション「Cisco Secure Access※ 」は、SWG(Secure Web Gateway)、CASB(Cloud Access Security Broker)、ZTNA(Zero Trust Network Access)、DNS(Domain Name System)セキュリティ、DLP(Data Loss Prevention)を一つに統合したクラウドセキュリティ基盤だ。単一クライアント・単一コンソールで、シンプルな運用管理を実現するものになっている。

昨今、業務において生成AIを利用する機会は多い。そこで本製品を利用すれば、ChatGPTをはじめとした生成AIを安全に活用できるクラウドセキュリティ環境を築けるのだ。AIやSaaSを活用する現代において、安全な経路でどこからでも働ける環境をゼロトラストで実現可能なソリューションだ。SASE(Secure Access Service Edge)のSSEとしてCisco Secure Accessを導入し、別途SDWANをそろえれば、多様化する脅威に対応可能な環境を構築でき
る。

ZTNAとVPNを併用して運用

それでは、Cisco Secure Accessの機能を詳しく見ていこう。まずインターネットへのアクセスをセキュアに担保するものには、端末が接続しようとしているサイトの危険性を判断し、危険な場合は接続をブロックするDNSセキュリティなどがある。

次にプライベートアプリへのアクセスを安全にする機能には、アプリへのアクセスごとにユーザーを認証したり、デバイスが正常か確認したりするZTNAなどがある。しかし社内では、ZTNAに対応していないレガシーアプリを使っている場合があるだろう。このような環境でも本製品なら、ZTNAと共にVPNも併用できるのだ。

AI向けセキュリティ「AI Access」を備えていることも本製品の特長だ。AI Accessは、組織全体でのシャドーAIの使用を発見したり、生成AI特有の情報漏えいやプロンプト・インジェクションなどの脅威から防御したりすることで、AIアプリへのアクセス環境をセキュアにしてくれる。シンプルな運用管理で高いセキュリティ環境を実現できるCisco Secure Accessを提案し、顧客の安全な業務環境の構築をサポートしよう。

※販売にはCiscoレジスタード登録が必要。また、最少50ライセンスからの販売になる。

Cisco Secure Accessの概要