
急なデバイスのトラブルを
リモートアクセスで解決
RemoteOperator Helpdesk
インターコム
業務でPCやタブレット、スマートフォンを使うに当たってトラブルの発生はつきものだ。しかし社内のヘルプデスクが本社にしかない場合、在宅勤務をしている社員や、地方拠点で働く社員のPCトラブルにはすぐ対応できない。口頭でトラブル内容を説明してもらっても、状況が正しく伝わらず解決に至らない可能性もある。そこで活用したいのが、インターコムが提供するリモートアクセスサービス「RemoteOperator Helpdesk」だ。遠隔からPC・タブレット・スマートフォンにアクセスでき、ITトラブルサポートが行える本製品の特長を詳しく見ていこう。
遠隔地のトラブルも迅速に対処
インターコムの「RemoteOperator Helpdesk」は、インターネット上で安全に接続先端末の画面を見ながら、PCやタブレット、スマートフォンなどの端末に発生したトラブルを解決可能なリモートアクセスサービスだ。不特定多数のデバイスに接続できる有人アクセスと、常時接続が可能な無人アクセスの両方に対応している。そのため、在宅勤務をしている従業員のPCトラブル対応から、サーバー・システムのメンテナンスまで、幅広い用途でリモートコントロールによる支援ができるのだ。PCの稼働先が本社や遠隔地の工場、営業所、従業員の自宅など多岐にわたっても、インターネット経由でどこからでもリモートサポートが行える。
RemoteOperator Helpdeskは、Windows/Mac/iOS/Androidの各種OSに対応している。支援相手がどんなデバイスを使っていてもリモートサポートができるため、ハイブリッドワークを導入している一般企業だけでなく、現場で堅牢タブレットを使って作業する製造業でも活用が可能だ。ただしRemoteOperator Helpdeskのサポートライセンスでは、iOS/Android端末はリモートコントロールができず、画面共有のみが行える。また無人アクセスで登録できるのは、Windows端末のみとなる。
RemoteOperator Helpdeskの運用イメージ

安心のサポート体制を実現
RemoteOperator Helpdeskは、国内サーバーの稼働率99.999%以上の高可用性を実現している。通信の安定性が高いため、いつでも安心してリモートアクセスが可能だ。
さらには強固なセキュリティ対策も行っている。シングルサインオン(SSO)をはじめ、通常のパスワード認証に加えて自動生成されるワンタイムパスワードも入力する「2要素認証」、事前に登録してあるIPアドレス/MACアドレスの端末のみに接続を制限できる「接続制限(IP/MACアドレス)」、オペレーターごとに使える機能を制限または付与可能な「オペレーターごとの権限設定」といった、多様なセキュリティ対策機能を備えているのだ。不正使用やオペレーターの操作ミスによる情報流出を防ぎ、安全なリモートアクセスの運用に貢献する。
万が一RemoteOperator Helpdeskの利用中にトラブルが起きた場合も、国内の専任担当が電話・メールでサポートしてくれる。問い合わせ回数は無制限で追加費用もないので、リモートアクセスサービスを初めて利用する顧客も安心して使えるのだ。
RemoteOperator Helpdeskの導入で、ヘルプデスクの担当者は急なトラブルをリモートアクセスで解決できる。トラブル対応のための移動や出社の手間をなくし、業務効率化に役立つサービスだ。
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