本体内蔵のメディアプレイヤーでコンテンツを再生 どこでも24時間利用可能なデジタルサイネージ
ProLite LH5564UHS-B1AGJ
マウスコンピューター
店舗やオフィスにおいて、情報をタイムリーかつ効果的に届ける手段として、デジタルサイネージの活用が広がっている。一方で、設置スペースや配線、運用負荷といった課題から、導入をためらうケースも少なくない。そうした中で、設置のしやすさと運用の手軽さを両立したデジタルサイネージへのニーズが高まっている。こうしたニーズに応えるのが、マウスコンピューターの55インチデジタルサイネージ「ProLite LH5564UHS-B1AGJ」だ。
明るい室内でもコンテンツを鮮明に表示
「ProLite LH5564UHS-B1AGJ」は設置場所を選ばずに活用できるデジタルサイネージだ。Android OSを搭載し、本体内蔵のメディアプレイヤーで動画や写真を直接再生できるため、外部PCなどの再生機器を用意する必要がない。それに加え、スリムベゼル設計を採用しているため、カウンター上や狭い通路といったスペースに制約のある場所でも、無理なく設置可能だ。
本体単体でコンテンツ再生が完結する構成は、配線の簡素化にもつながっている。複雑なケーブル配線が不要なため、導入時の準備や日常運用の負担を軽減できるほか、配線の露出を抑えたすっきりとした設置が可能だ。Wi-Fiによるリモートコンテンツ配信にも対応しており、物理的な接続に縛られない柔軟な運用を実現する。美観が重視されるホテルのロビーやアパレル店舗などにおいても、空間演出を損なわずに導入できるのだ。
また、縦置き・横置きの両方に対応している。店頭や受付のインフォメーションボード、会議室など、用途や設置環境に応じた柔軟な活用が可能となる。縦横それぞれのコンテンツに適した表示が行えるため、情報発信の効率化にも寄与する。
パネルにはVA方式を採用し、500cd/㎡の高輝度を実現している。外光による映り込みを抑え、太陽光が差し込む環境や明るい室内でもコンテンツを鮮明に表示可能だ。店内デジタルサイネージ向けのリッチコンテンツから、電子黒板やWeb会議といったオフィス用途まで、幅広いシーンに対応できる表示性能を備える。
店頭や受付のインフォメーションボードのほか、Web会議など幅広い用途で使用できる。
六つのサイズ違い製品をラインアップ
4K解像度に対応している点もProLite LH5564UHS-B1AGJの特長の一つだ。高精細な表示により視認性が向上し、情報の伝達力をより一層高められる。デイジーチェーン接続による大型マルチモニター構築にも対応しており、通信規格「RS-232C」を用いた一括制御・管理が可能だ。複数台設置時の運用負荷を抑え、効率的な表示環境を構築できる。 24時間の連続使用に対応し、長時間稼働が求められる業務用途でも安心して利用可能だ。併せて、消費電力を抑える「パワーマネージメント」機能を搭載しており、スタンバイモード時の消費電力は0.5Wに低減している。長時間運用と省電力を両立する。 また、マウスコンピューターでは24時間365日のサポート体制を整えている。購入に関する相談をはじめ、導入時の設定・設置に関する技術的な問い合わせ、故障時の対応や修理、さらには廃棄時の回収・リサイクルに至るまで、幅広いサポートを提供している。こうした体制により、トラブル発生時のダウンタイム削減が期待できるほか、導入から運用までを安心して任せられる。 今回紹介した55インチモデルのProLite LH5564UHS-B1AGJに加え、42.5インチ、65インチ、75インチ、86インチ、98インチの計6サイズをラインアップしている。設置スペースや利用用途など、顧客ごとの環境に応じた最適なモデルを提案してほしい。
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