法人向けブラビア Pシリーズ

FW-BZ30Pシリーズ

明るい環境でも鮮明に映像を表示
用途ごとのカスタム設定も可能

法人向けブラビア Pシリーズ
ソニーマーケティング

モニターで重視したい要素の一つが、視認性だろう。外光が入り込む会議室や教室に設置する場合、映り込みが激しいモニターでは、コンテンツがほとんど見えなくなってしまう。サイネージとして半屋外に設置する場合でも、映り込みが原因で映像が見えなくなると、宣伝効果が大幅に落ちてしまう。そこで活用したいのが、ソニーの「法人向けブラビア Pシリーズ」だ。映り込みを抑えて高画質を実現するだけでなく、防塵にも対応する本製品の魅力を紹介しよう。

見せたい映像をはっきり表示

ソニーが提供する業務用モニター・テレビ「法人向けブラビア Pシリーズ」では、信頼性を備えたプレミアムモデル「FW-BZ40P」シリーズ(700cd/㎡)、多様な現場に応えるアドバンスドモデル「FW-BZ35P」シリーズ(500cd/㎡)をラインアップするほか、2026年7月15日に幅広いシーンで活躍するスタンダードモデル「FW-BZ30P」シリーズ(400cd /㎡)の発売を予定している。ちなみにFW-BZ40P シリーズは85V インチ、75Vインチ、65Vインチ、55Vインチの4モデルを、FW-BZ35P シリーズとFW-BZ30Pシリーズは85Vインチ、75Vインチ、65Vインチ、55Vインチ、50Vインチ、43Vインチの6モデルをそろえている。

本記事では、法人向けブラビア Pシリーズ共通の特長を紹介していこう。本製品はコントラストの高い高画質を実現する「ディープブラック・ノングレア」技術により、映り込みを抑えた鮮明な映像表現が行える。外光が差し込む会議室や教室、明るい照明の商業施設といったコンテンツ本来の色味が再現しづらい場所でも、見せたい映像をはっきり表示できるのだ。

また、同社独自の高画質プロセッサー「XR」を搭載し、ビジネスにおける“伝わる高画質”を実現している。色・精細感・コントラストを人の脳のように横断的に分析・処理し、自然で美しい映像を描き出すため、情報を分かりやすく印象的に伝えられるのだ。会議室に設置すれば会議やプレゼンの質が上がり、サイネージとして利用すれば製品の訴求効果が上がるだろう。

さらに法人向けブラビア Pシリーズは、防塵規格「IP5X」に準拠する。微細な粉塵の侵入を防ぎ、高い信頼性を長時間維持するため、工場や半屋外、人通りの多い場所にも安心して設置可能だ。スーパーの入口や人通りの多い駅にも、サイネージとして設置できる。

映り込みを抑制し高画質を実現するディープブラック・ノングレアにより、外光が差し込む会議室でも映像をはっきり表示できる。

消費電力を抑え運用コストを低減

法人向けブラビア Pシリーズは、ビジネス用途に応じて特殊な設定を可能にする「プロモード」を搭載する。例えば、HDMIケーブルをつなぐだけでPC画面を表示する会議室利用に向いた設定や、本体キー・リモコンを無効化するサイネージ利用に適した設定などが行えるのだ。これらの設定により、次々と発表者が入れ替わる会議でも待ち時間を減らしたり、操作ミスでサイネージに関係ないコンテンツが表示されるのを防いだりできる。 新開発の高効率な光学システムと、XRのAI認識システムと連携した精密なバックライト制御により、省電力設計を実現していることも法人向けブラビア Pシリーズの魅力だ。例えば55Vインチモデルの「FW-55BZ40P」であれば、従来モデルの55Vインチモニター「FW-55BZ40L」と比較して、消費電力を約31%削減可能だ。長時間稼働の工場や店舗はもちろん、オフィスに設置した場合でも日々の運用コストの低減に貢献する。 コンテンツを鮮明に表示しづらい環境でも見やすい映像表現が可能で、微細な粉塵の侵入も防げる法人向けブラビア Pシリーズ。オフィス、半屋外、教室など場所を問わず活躍する本製品を提案し、顧客のモニター環境を改善しよう。