製品情報/セキュリティ

Cisco Umbrella

Cisco Umbrellaは、DNSの名前解決を利用した新しいセキュリティ対策です。
従来の境界型セキュリティでは、ユーザーの居場所やVPNの有無によっては脅威にさらされることも少なくありませんでした。
しかし、Cisco Umbrellaはインターネットアクセスの最前線であるDNSで脅威を防御するので、ユーザーの居場所やVPNの有無にかかわらず脅威をブロックします。

Umbrellaで防げる脅威

Umbrellaは、マルウェア感染サイトやC&Cサーバー、潜在的に危険と認定されるサイトのほか、悪意のあるプログラムが利用することの多い通信方式等、ブロックする通信をそれぞれ設定することが可能です。
これにより 「マルウェア感染」 及び 「マルウェア感染による情報漏洩」「有害・危険なサイト」 「フィッシング詐欺」という被害からユーザーを守ります。

世界最高水準の検知率

サイバーセキュリティに関する情報を収集・分析することで、脅威への知見を高め、迅速な対応を実現する脅威インテリジェンス。
「Cisco Umbrella」には、Ciscoが誇る脅威インテリジェンス「Cisco Talos」を適用しています。
Cisco Talosは、世界最大規模のビッグデータを日々解析することで、いち早く脅威への対応を可能にします。

シンプル・簡単・短時間で利用可能

ご利用の準備は、クラウド上の日本語ダッシュボードで直感的にセキュリティポリシーを設定から始まります。次に、Roamingなどのユーザー単位で導入していただく場合であれば、Umbrella用のモジュールをインストールします。準備はそれだけです。利用者は細かい設定やアプリのOn/Offをする必要はなく、常駐モジュールが強制的に、安全なUmbrellaのDNSへ接続します。

Umbrellaの機能をISR4000シリーズに適用するライセンスです。
ISRの台数に応じたライセンス購入し、ユーザ数にかかわらず利用可能です。

Umbrellaの機能をAironetアクセスポイントに適用するライセンスです。
Aironetの台数に応じたライセンス購入し、ユーザ数にかかわらず利用可能です。

社外でVPNに接続していない状態のユーザーを保護するために適用されるライセンスです。
AnyConnectを利用して社内にVPN接続している間はUmbrellaの機能は利用できません。
ユーザー数分の購入が必要です。ユーザーが利用するデバイス数は問いません。

VPN接続の状態に関係なくユーザーを保護することが可能なライセンスです。
Roamingと異なり、VPN利用時でもUmbrellaによって保護されます。
ユーザー数分の購入が必要です。ユーザーが利用するデバイス数は問いません。

VPN接続の状態に関係なくユーザーを保護することが可能なライセンスです。
Professionalの機能に加えてActive Directory 統合、ユーザベースのポリシー、ログの無制限保持機能、追加のレポートオプションを提供します。ユーザー数分の購入が必要です。ユーザーが利用するデバイス数は問いません。

Insights パッケージのすべての機能に加えてカスタム API 統合を提供します。
ユーザは調査中にInvestigate の脅威インテリジェンス コンソールにアクセスして、コンテキストを掘り下げることが可能です。
ユーザー数分の購入が必要です。ユーザーが利用するデバイス数は問いません。

  Branch WirelessLAN Roaming Professional insights Platform
ライセンスの買い方 ネットワーク機器単位 ユーザー単位
保護する範囲 社内ネットワーク  
社外(モバイル接続)    
セキュリティポリシーとレポートの単位 デバイス単位の設定確認 ネットのみ ネットのみ ホストのみ
ADユーザ単位での設定確認        
セキュリティポリシーと適用可能範囲 DNSレベル
IPアドレスレベル(Intelligent Proxy)        
プロキシ URL inspection        
プロキシ AV/AMP inspection        
APIでの連携          
分析機能 ログとレポート
AD連携によるユーザー単位        
ログ管理(via S3)        
INVESTIGATE          

【第1回】Umbrellaの概要と機能(24m33s)

【第3回】Umbrellaの販売方法(20m01s)