保守・サポート

HPE GreenLake

所有から利用へ!これまでにない、オンプレミス型従量課金サービス

新規サービスの立ち上げ、お客様の増加に合わせたサービスの拡張など、ビジネスニーズに応えるためには、ITによるタイムリーなインフラ整備が求められます。しかし、求められるITインフラリソースをオンプレミス環境で構築するには、手間や時間はもちろん、コスト面でも大きな負担です。こうしたケースのソリューションとして有効なのがパブリッククラウドですが、セキュリティやガバナンスの面から移行できないという企業も決して少なくありません。さらに提供元の環境に依存するため、フレキシブルに運用できないという面もあります。この課題に対応する新しいサービスが、「HPE GreenLake Cloud Services」です。必要なリソースを必要なだけオンプレミスのように自由に設置でき、パブリッククラウドのように利用した分だけ料金を払う。初期費用を抑え、効率的なIT利用を目指すお客様に最適なサービスです。

すべてのHPE製品と保守サービスを
ラッピングして月額料金でお支払い

HPE GreenLakeではHPE製品を使用リソース量を高機能なメータリングツールで測定し、保守サービスと一緒に月額で料金をお支払いいただきます。また日々の使用リソース量、月額料金はポータルサイトであるGreenLake Centralでお客様も確認することができます。

お客様にとってのメリット

HPE GreenLakeがお客様にもたらす大きなメリット※

※Forrester Consulting社 HPE GreenLakeのTotal Economic ImpactTM調査、2020年5月

コストをかけずにバッファーリソースを確保

スケールアップに備えて、バッファーリソースを設置しておくことも可能です。このリソースは実際に利用が発生するまで課金の対象にはならないため、安心して待機させておくことができます。将来のために、あらかじめ莫大なインフラリソースを準備しておく必要がありません。また、追加バッファーはHPEにて設置しますのでお客様の調達コストを削減できます。

運用、管理、障害対応は専任のエンジニアに

複雑化、大規模化するIT環境。IAサーバーを大量に運用するとなると、その運用工数、管理工数、障害対応工数は計り知れません。万が一トラブルが起きた場合、なかなか切り分けできないという事態に直面します。「HPE GreenLake Cloud Services」では、お客様に運用負担が生じないよう、専任のエンジニアが対応。サポートもニーズに合わせて柔軟に選択できます。ITインフラをすべてサービス化することで、人材やキャッシュを効率的にビジネスへと投資することが可能です。

リソース使用状況やコストをツールで簡単管理

ハイブリッドクラウド環境の最適化を支援するツール「GreenLake Central」をお使いいただけます。GreenLakeを契約いただいた製品についてはもちろんのこと、お使いのパブリッククラウドアカウントを連携いただくことで、両環境のリソース使用状況やコストをGreenLake Centralから一括で確認することができます。

「従量課金サービスを小規模構成から始めてみたい…。」そんなご希望にお応えするため、シンプルな構成からHPE GreenLakeをご利用いただけるスモールパッケージをご用意いたしました。

HPE GreenLake Swift Program 3つのメリット

2つのHPE GreenLake Swift Program

契約期間:60ヶ月(5年)
課金体系:従量課金契約
初期台数:3~8台でお選びいただけます。
※OSはパッケージに含まれておりません。

種別 機種 初期容量 契約期間 課金体系
ハイブリッド
ストレージ
HF40 24TB~ 60ヶ月 従量課金
48TB~
オールフラッシュ
ストレージ
AF40 12TB~
AF60 24TB

HPE GreenLake Swift Program

サポート概要

・オンサイトによる初期HWインストールサービス
・24時間365日のミッションクリティカルコールセンターによる障害対応
・故障ハードディスク返却不要オプション付
・アカウントサポートプランの作成 (年1回)
・サポートアクティビティレポート&レビュー (年1回/リモート)
・Firmware推奨レポートの送付 (年1回/メール)