HPEとNutanixのパートナーシップで
様々なメリットを実現

Nutanix®とHPE®のパートナーシップによって、オンプレミスのクラウドコンピューティング環境のメリットを最大限に活かしつつ、ビジネスにおけるアプリケーションニーズに迅速かつ効率的に対応できるようになります。HPE®ProLiant®DXアプライアンス*に対して出荷前に事前インストールされた Nutanix Cloud Platform ソフトウェアによって、あらゆる規模のあらゆるワークロードの実行や、プライベートクラウドやハイブリッドクラウドにおける素早いプロビジョニングが可能となります。

Nutanix on HPE ProLiant DXの3つの特長

構築

HPEが工場でインストールして出荷

運用

セキュア機能や信頼性機能満載
SWアップデートはNutanix社ツールで実施

保守・メンテナンス

HW保守 (テックケア )を HPEから提供
SW保守は受付のみ対応可能
長期保守7年・ HDDデータ消去サービス

Nutanix のツール・運用スタイルはそのままに、HPE の良さをプラス

Nutanix のツール・運用スタイルはそのままに、HPE の良さをプラス

Nutanix on HPE ProLiant DXのメリット

04 安定稼働

HPE ProLiant DX のメリット - 安定稼働

サイジング・構成検討

「Nutanix Sizer」でサイジング

・従来の Nutanix 向け製品と同様に、Nutanix Sizerでサイジング・構成ができます

- HPE ProLiant Compute for Nutanixのパーツ選択肢に対応

- 見積に利用できるHPE型番入りのBOMを出力可能です

セットアップ・導入

「Nutanix Foundation」でセットアップ

・Foundation ツールでどなたでもセットアップいただけます

- HPE ProLiant Compute for NutanixはHPE工場出荷時にNutanix AOSならびにNutanix AHVがプリインストールされています(イメージング)

- ハイパーバイザーとしてVMware ESXiを利用したい場合はFoundationツールで再イメージングください

- HPE ProLiant Compute for NutanixはHPE工場出荷時にNutanix環境向けのハードウェアチューニング(BIOS設定)が施されています

・Nutanixパートナーによるセットアップサービス

- DISは「Nutanix Foundation」に対応しており、ハイパーバイザーを初期設定した上で出荷いたします。

先進のセキュリティ機能、高性能、迅速性

特許取得済み

Secure Enclave
(セキュアアンクレイブ)

HPE iLO 7内部の独立したセキュリティプロセッサー

FIPS 140-3 Level 3
要件を満たす
新たな防御層

暗号キー、パスワード、セキュリティ構成やファームウェア等の保管庫として機能

進化した
Silicon Root of Trust

サーバー起動時の正常性確認をより確実に

ポスト量子暗号(PQC)対応

NISTおよびCNSA 2.0量子耐性要件をサポートする初のサーバー*

* 2025年1月27日時点

for Nutanix

高性能の実現

Nutanix Cloud Platform環境用にBIOSをチューニングして出荷
同じスペックでもより高性能に

New

HPE標準製品ベース

HPE ProLiant Compute Gen12サーバーをNutanix環境用にアプライアンス化
変化の激しい市場への迅速な製品投入を実現

先進的なツールで運用省力化

「Nutanix LCM」による
ファームウェアアップデート

・HPE ProLiant Compute for NutanixのファームウェアはNutanix LCMにてアップデート可能

- Nutanix社のオンラインリポジトリに、HPE ProLiant Compute for Nutanix専用のCustom SPPイメージ(RIM Bundle)がアップロードされています

- Nutanix LCMより “ワンクリック” で、ファームウェアのダウンロードとローリングアップデートを行えます

05 運用

HPE ProLiant DX のメリット - 運用

サーバー管理者のネットワーク運用を劇的に省力化

Aruba Fabric Composer

HCI環境の複雑なネットワーク構成、
設定を劇的にシンプル化し、いつでも最適な性能を提供

自動認識

・HCIノードを自動検出・認識

- ファブリックに接続されたノードが “誰” なのかを自動的に検出

自動設定と帯域の最適化

・必要なネットワーク環境を自動割り当て

- 物理NWの分割、仮想NWの帯域割当などを自動的に実施

- 同じ設定を他のノードにも適用可能。設定作業の工数を短縮

- 「Nutanix Prism」と連携して自動設定

一元化

・物理/仮想NWを一元的に可視化

- 単一のコンソールから、物理/仮想ネットワークを統合的に管理

06 保守

HPE ProLiant DXのメリット - 保守

メーカー純正保守による確実なサポート体制

最長7年のハードウェア保守

・3, 4, 5, 6, 7 年のハードウェア保守を選択できます

- サポートレベル: 「テックケア」

参考)HPE GreenLake with Nutanix (as-a-Service) の場合のサポートレベルは 「データセンターケア」 になります

故障ハードディスク返却不要オプション

・ディスクの保守交換時、故障したディスクを回収しません

- ディスク廃棄プロセスのサプライチェーンリスクが気になる方に

- HPE やパートナー様のデータ完全消去サービスと併用可能です

グローバル名称: HPE Defective Material Retention(DMR)

「ワンストップ」 「7年」 など、日本に適した保守体制

日本のみの特別体制

「ワンストップ」 × 「メーカー純正保守」

HPE の保守窓口がワンストップでコールをお受けします(ハードウェアとソフトウェアの両方)

・コールいただく際にハードウェアとソフトウェアのどちらのお問い合わせかを伺います

- Nutanixソフトウェアについての場合、HPEの契約情報と共に Nutanixの契約情報をいただきます (コールバックはNutanix社より行います)

・Nutanixソフトウェアについては、従来どおりHPEを介さずに Nutanixサポートへ直接お問い合わせいただくことも可能です

「ワンストップ」 × 「メーカー純正保守」

製品ラインアップ

HPE ProLiant Compute DL360 Gen12 for Nutanix

1U / 2CPU - Intel Xeon 6 Processors with P-Cores (Granite Rapids) モデル

DL360 Gen12
for Nutanix
10SFF NVMe
Platform 1U
CPU
Intel Xeon 6 Processors with P-Cores
(Granite Rapids)
1-2 CPU, 8-86 Cores/P
Disks (2-10)x NVMe
OCP + PCIe 3x PCIe
/2x OCP NIC
GPU L4
HBA Direct Attached NVMe
Boot Device 2x 480G M.2 (NS204i-u)
NTNX Feature
  • VDI
  • Private Cloud
  • Virtualization
  • Business Critical

HPE ProLiant Compute DL380 Gen12 for Nutanix

2U / 2CPU - Intel Xeon 6 Processors with P-Cores (Granite Rapids) モデル

DL380 Gen12
for Nutanix
24SFF NVMe
DL380 Gen12
for Nutanix
12LFF
Platform 2U
CPU
Intel Xeon 6 Processors with P-Cores
(Granite Rapids)
2CPU, 8-86 Cores/P 1-2
CPU, 8-86 Cores/P
Disks (4-24)x NVMe (2-4)x SSD+
(4 - 10)x HDD
OCP + PCIe 2x PCIe
/2x OCP NIC
8x PCIe
/1x OCP NIC
GPU L4, L40S, H100 NVL L4, L40S, H100 NVL
HBA Direct Attached NVMe 1x MR216
Boot Device 2x 480G M.2 (NS204i-u)
NTNX Feature
  • Business Critical
  • UC
  • IT Apps
  • Objects
  • Dev/Test
  • Files

HPE ProLiant Compute Gen12 for Nutanix強化ポイント

業界標準のアップデートとHPE iLO 7による先進的なセキュリティ機能

業界標準のアップデート

・Intel Xeon 6 Processors with P-Cores

- 最大86コア/CPUモデルの提供

・DDR5 メモリ@6400MT/s

- 8x channels / socket, 2 DIMMs per channel (2DPC)

・U.3 and EDSFF NVMeサポート

- EDSFFは将来的なサポートを予定

・New GPUサポート

- NVIDIA Blackwell GPUの将来的なサポートを予定

HPE iLO 7による先進的なセキュリティ機能

・Secure Enclave(セキュアアンクレイブ)

- FIPS 140-3 Level 3の要件を満たすHPE iLO 7内部の独立したセキュリティプロセッサー

- 暗号キー、パスワード、セキュリティ構成、ファームウェア等の保管庫として機能

- Silicon Root of Trustの仕組みに組み込み、サーバー起動時の正常性確認をより確実に

・ポスト量子暗号(PQC)の対応

- NISTおよびCNSA 2.0量子耐性要件を満たす公開鍵署名アルゴリズムに対応(BIOS, iLO, CPLD ファームウェアから対応)

HPE GreenLake with Nutanix

HPE × Nutanixのグローバル・パートナーシップ

HPE × Nutanixのグローバル・パートナーシップ

HPE GreenLakeによるas a service

オンプレで月額従量課金

オンプレで月額従量課金

HPE GreenLake with Nutanix概要

HPE GreenLake with Nutanix概要

資料

Nutanixサイジングツールのご紹介

従来、仮想化基盤の構成要件作成には数週間の時間を要していましたが、Nutanixがパートナーポータルで提供しているサイジングツール「Sizer」を利用すると、わずか1日で構成要件をまとめることが可能になります。Sizer利用により、ラック搭載図や電源容量まで含む構成部品資料(BOM)が容易に作成できます。